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アウンコンサルティングが共同展開など好感しストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績上振れの期待なども強まる
検索エンジン関連サービスなどのアウンコンサルティング<2459>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、朝方にストップ高の324円(80円高)に達してそのまま買い気配を続け、値上がり率32%で11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。前週末売買日の11日、多言語対応のデータフィードサービス「DF PLUS」の開発・販売について、株式会社フィードフォース(東京都文京区)と共同で行うと発表し、事業拡大のスピードアップなどに期待が強まったようだ。
320円台は2015年12月以来。14日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)に「上振れ」などなどの積極評価があることなどを材料視する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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