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トヨタは四季報発売で注目されたが、減益報道ハネ返し103円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
四季報発売で注目のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2017年3月期減益報道ながら全般高から103円の6243円と値を上げている。今日発売の四季報でのトヨタの17年3月期は販売台数足踏み、為替逆風でEPS718.0円(16年3月期予想759.3円)と予想している。「EPS減少でもPERは8.6倍と低く来期の減益はかなり織込んでいるものとみられる。しかし、大きく上値を伸ばすことは難しいだろう」(中堅証券)とみられている。今日は全般相場高から1カ月半ぶりに25日線を抜いたが1月29日の25日線のときはわずか3日間上回っただけとなった。今回は1月と同じように短期間で終わるのかあるいはかなりの期間にわたって上回ることができるのか注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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