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関西電力が放射性物質を含む漏水を手控え材料に続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■電力株はすべて軟調に始まる
関西電力<9503>(東1・売買単位100株)は22日、軟調な始まりとなり、取引開始後に1245.5円(33.0円安)まで軟化して2日続落模様。高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)で20日に放射性物質を含む漏水が発生し原因は調査中と伝えられ、手控え感が漂っている。ただ、今年に入っての安値は1月21日の1372.5円。これを割り込む様子はないため大勢に変化はないとの見方はある。電力株はすべて軟調に始まった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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