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クックパッドが創業者側との「和解」など好感し連日急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■急落前の水準を回復する期待
クックパッド<2193>(東1・売買単位100株)は9日、昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の2000円(260円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。取締役の交代を求めていた創業者側との間で選任議案の一本化に向けて合意したと5日発表下ことが引き続き好感されている。
創業者側が取締役の交代を求めたことなどを発表したのは1月19日で、翌20日はストップ安の急落となった。19日の終値は2183円のため、少なくともこの水準を回復する展開を予想する投資家が少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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