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日経平均株価は2日間で820円上昇、2カ月ぶりに25日線抜くき下げ相場にはピリオド
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日経平均は1日終値が346円高の1万7865円と前週末の476円高に続いて値を上げた。とくに、この日で昨年12月7日以来、ほぼ2カ月ぶりに25日線を上抜き、12月1日の戻り高値2万0012円(場中値)からの下げ相場に終止符を打ち、反発相場入りを確認した。
今後は戻り高値奪回があるかどうかが注目点。その見極めには、企業業績の行方と円相場の行方が重要なポイントとなりそうだ。とくに、アメリカがどこまでドル高(円安)を容認するかが円相場の行方を占うことになりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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