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【チャート診断】テラスカイは週足と月足が三角保合い形成中、中期で有望
テラスカイ<3915>(東マ・100株)のチャートは、日足ではもう少し下値を固める動きとみられるが、週足と月足では、「三角保合い」の形に入っており中期的には三角保合い放れが見込まれ中期スタンスで有望といえる。
昨年4月上場で上場時の安値6890円をボトムに7月に2万4650円と短期間に3.5倍の急騰。新規上場でしかも短期急騰の場合、反動で上場時水準を割り込むケースが多いが、同社株の場合、8月の9430円で下げ止まり、週足と月足がきれいな三角保合い形成に入っている。
前週末は1310円高の1万3100円と反発したが、日足ではまだしばらく上値は1万5000円水準でいっぱいとみられる。むしろ、ここは短期狙いより中長期スタンスでの注目がよいだろう。トヨタ自動車など主力銘柄が調整の展開となったあとに注目されてくるものとみられる。
とくに、2016年2月期決算が発表とみられる4月頃、一気に見直されるタイミングのように思われる。システム開発大手でクラウド構築に強い。四季報によると16年2月期の営業利益は18%増益の通しだが、さらに、次期(17年2月期)は57.8%増益見通しと増益率が大きくなるからだ。1株利益でも同誌予想では次期131.4(今期予想65.7円)と大きく向上する見通しである。配当は今期無配ということから2月期の配当取りで買われる動きではないだけに1万2000~1万3000円を目安に押し目買いがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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