東芝、1カ月分のゴミを収容するスマートロボットクリーナー

2016年1月20日 18:47

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「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」VC-RVS2(東芝ライフスタイルの発表資料より)

「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」VC-RVS2(東芝ライフスタイルの発表資料より)[写真拡大]

 東芝ライフスタイルは20日、スマートロボットクリーナーの新製品、「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」VC-RVS2を2月上旬から発売すると発表した。

 VC-RVS2は、フィルターレスのサイクロン式クリーナーで、12気筒のサイクロン機構を用いた新開発の充電台(「ダストステーション」)を採用している。「ダストステーション」はスマートロボットクリーナーが集めたゴミを自動で吸引し、微細なゴミまで99%以上遠心分離する。

 このため、目詰まりしやすい集塵フィルターが不要となり、吸引力が99%以上持続する。「ダストステーション」のゴミは、約5分の1に圧縮され、ダストカップに約1カ月分を収容することが可能。価格はオープン。

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