東京為替:ドルは124円近辺で上げ渋る展開、株安が多少意識される

2015年7月24日 09:31

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記事提供元:フィスコ


*09:31JST 東京為替:ドルは124円近辺で上げ渋る展開、株安が多少意識される
ドル・円は123円97銭近辺で推移。日経平均株価の下落は多少意識されており、リスク選好的な円売りは縮小している。ただし、123円50銭以下には短期筋などのドル買い興味が残されており、具体的なドル売り材料が提供されない場合、ドルは124円70銭前後で下げ渋るのではないか?との声が聞かれている。

ここまでは、ドル・円は123円86銭から123円95銭で推移。ユーロ・円は136円05銭から136円26銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0983ドルから1.0994ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価の下落がやや意識される
・123円50銭以下には短期筋などのドル買い興味残る

・09時28分時点でドル・円は123円97銭、ユーロ・円は136円19銭、ポンド・円は
192円35銭、豪ドル・円は91円10銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値48.89ドル 安値48.67ドル 直近値48.87ドル

【要人発言】
・財務省:先週分の対内株式投資は6226億円の買い越し《MK》

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