テラスカイはクラウド関連で高人気、4月上場後3.2倍で足元休養、狙い場

2015年7月23日 09:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 テラスカイ <3915> (東マ)は、クラウドシステムの導入支援と開発事業を主な事業としている。ソリューション事業におけるエンタープライズ向けクラウドシステム構築が好調のほか製品導入数の増加(国内だけで1700社以上)などで2016年2月期は売上高20億400万円(前期比40.6%増)、営業利益1億9200万円(同19.3%増)、経常利益1億7600万円(同14.3%増)、当期純利益9300万円(同29.2%増)は最低、確保する見通しだ。

 今年4月に上場、初値7650円に対し直後に6890円まで下げたが、その後は一度も初値及び安値を下回ることなく推移。7月14日には2万4650円と初値に対し3.2倍に値を上げた。ただ、日足チャートでは2万4000円台で小さなダブルトップを形成したことで調整の展開となっている。上場後の高値と安値の「中間値」(1万5770円)を上回り買方の回転が効いていることから1万6000~1万7000円でしばらくモミ合って値を固めれば出直りに転じるものとみられる。押し目買いを奨めたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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