ユーグレナが「微細藻類による胃潰瘍の緩和」など材料に戻り高値

2015年7月17日 14:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ユーグレナ <2931> は13時を過ぎて1750円(27円高)前後で推移し、前場の一時53円高に続いて強い相場になっている。16日付で、大阪府立大学とともに「微細藻類ユーグレナの継続摂取により胃潰瘍症状の緩和を示唆する研究結果を確認」と発表。7月上旬には中国株式市場の混乱の影響で全体相場とともに1529円まで下げたが、このからの回復過程で高値に進んだ。

 発表によると、大阪府立大学の生命環境科学研究科・中野長久客員教授とユーグレナは、微細藻類ユーグレナの粉末や、特有成分であるパラミロン粉末の継続摂取により、胃潰瘍症状を緩和することを示唆した共同研究の結果を確認し、6月5日に行われた日本ビタミン学会第67回大会で発表した。また、発表内容に関する結果は4月8日に特許出願した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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