ファーストリテイリング好材料表面化で急反落、利益進捗率高く売り一巡見計らって狙える

2015年7月10日 12:39

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ファーストリテイリング <9983> は1460円安の5万6000円で寄付き、5万6020円まで戻しただけで前場引けは3530円の5万3930円だった。ほぼ安値(5万3740円)圏で推移した。前日は全般安の中で2200円高と値を上げていたが、前日の上げを帳消しとした。9日に発表の2015年8月期・第3四半期は営業利益が前年同期比47.1%増益と好調だったことから好材料発表売りの展開といえる。ただ、通期予想に対する利益進捗率が約95%と高いため短期筋の売りが一巡したところを見計らって新規買いの入ることが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く(2015/07/03)
【今日の言葉】生活苦しい62%(2015/07/03)
【チャート診断】ヒューマンウェブは三角保合いの好チャート、上場後の高値と安値の中間値水準で頑強、狙えるタイミング(2015/07/03)
【株式評論家の視点】メニコンはコンタクトレンズのパイオニア、環境バイオにも展開、今期年30円配当(2015/07/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事