10時30分時点の日経平均は36円安、上海総合指数は前日終値水準で取引スタート

2015年7月10日 10:31

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記事提供元:フィスコ


*10:31JST 10時30分時点の日経平均は36円安、上海総合指数は前日終値水準で取引スタート
10時30分時点の日経平均は前日比36.37円安の19819.13円で推移している。ここまでの高値は9時01分の19851.68円、安値は9時51分の19720.15円。売買一巡後の日経平均は19800円レベルでのもみ合いとなっている。マイナス圏で推移しているが、ファーストリテ<9983>の急落が指数を押し下げていることからTOPIXはプラス圏で推移するなど東京市場の地合いは良好。なお、上海総合指数は前日終値水準で取引を開始している。

全市場の売買代金上位銘柄では、ファーストリテが前日比6%超の下げとなっているほか、トヨタ自<7203>、村田製作<6981>、ファナック<6954>、東京電力<9501>がマイナス推移。一方、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、KDDI<9433>がしっかり。なお、2部上場のラオックス<8202>は前日比5%ほどのマイナスとなっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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