東京為替:ドルは122円50銭近辺で推移、株安を意識したリスク回避的な円買いは拡大せず

2015年7月6日 10:10

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記事提供元:フィスコ


*10:11JST 東京為替:ドルは122円50銭近辺で推移、株安を意識したリスク回避的な円買いは拡大せず
ドル・円は122円50銭近辺で推移。日経平均株価は300円程度下げているが、株安を意識したリスク回避的な円買いは増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。ギリシャ国民投票の結果を受けたリスク回避的な円買いは一服しつつあり、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は122円台前半で下げ渋る可能性があるとみられている。

ここまでは、ドル・円は121円88銭から122円60銭で推移。ユーロ・円は133円94銭から135円16銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0978ドルから1.1040ドルで推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の大幅安を意識したドル売りは特に確認されず
・リスク回避的なユーロ売りはやや一服

・10時05分時点でドル・円は122円50銭、ユーロ・円は135円11銭、ポンド・円は190円53銭、豪ドル・円は91円95銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値55.34ドル 安値54.44ドル、 直近値55.33ドル

【要人発言】
・日銀黒田総裁:内外関係機関との連携を密にして金融市場の動向を注視《MK》

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