東京為替:ドル・円は122円継続、ギリシャの財政再建受け入れに期待

2015年7月1日 14:07

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記事提供元:フィスコ


*14:07JST 東京為替:ドル・円は122円継続、ギリシャの財政再建受け入れに期待
ドル・円は堅調地合いで、122円半ばの水準が続いている。午前の取引で122円61銭まで上昇した後は、落ち着いた値動き。

日本株が堅調で推移しているため、円が売られやすい地合いだが、米雇用統計やギリシャの国民投票を控え、様子見ムードも出ている。

ある市場関係者は、5日に実施されるギリシャの国民投票に関し、ギリシャ国民は最終的に財政再建を受け入れるとの期待感が広がっている、と話す。

「仮に受け入れ拒否という結果になったら、市場へのインパクトはかなり大きい」と同関係者はみている。

ユーロ・ドルは、1.1129ドルから1.1142ドル、ユーロ・円136円36銭から136円50銭のレンジ内。《TY》

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