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13時時点の日経平均は1円高、先物市場も様子見姿勢が強い
記事提供元:フィスコ
*13:00JST 13時時点の日経平均は1円高、先物市場も様子見姿勢が強い
13時時点の日経平均は前日比1.07円高の20384.04円で推移している。後場寄付き後の東京市場は週明けの米FOMC、日銀金融決定会合などのイベントを前に積極的な売買は手控えられている様子。前日800億円超の商いが入ったランチバスケットは僅か140億円に留まるなどメジャーSQを通過したことなどから、機関投資家のポジションがいったん落ち着いた格好となっている。先物市場でも225先物、TOPIX先物ともに動意薄となっており静か地合い。
売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、三井住友<8316>が引続きプラス圏で推移している一方、三菱UFJ<8306>、ファーストリテイ<9983>、ソフトバンク<9984>、ホンダ<7267>などがマイナス。
(田代 昌之)《MT》
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