レオパレスが急伸、4月の受注好スタートや復配期待などを材料視

2015年5月12日 14:41

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記事提供元:フィスコ


*14:42JST レオパレスが急伸、4月の受注好スタートや復配期待などを材料視

レオパレス<8848>が急伸。前日に決算を発表、前期営業利益は148億円で前期比8%増益、今期は195億円で同32%増益の見通しとなっている。今期見通しは中期計画水準でもあって、決算数値は特にインパクトが乏しいもよう。ただ、同様に前日発表した4月の月次受注、空室率などは好スタートとなっており、ポジティブ視される格好のようだ。また、資本剰余金の取り崩しによって利益剰余金のマイナスを解消させると発表、復配期待などにもつながっているようだ。《KS》

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