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日経平均は29円安でスタート、任天堂とディーエヌエーが買い気配に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19407.76;-29.24TOPIX;1570.94;+0.44
[寄り付き概況]
日経平均は小幅反落で始まった。17日の米国市場ではNYダウが120ドル超の下落となった。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を18日に控えていることもあり、利益確定の流れが先行している。その中で、資本・業務提携を発表した任天堂<7974>、ディーエヌエー<2432>が買い気配スタートとなっている。さらに任天堂関連とされるミツミ<6767>、ホシデン<6804>、メガチップス<6875>、シライ電子<6658>、ユビキタス<3858>が軒並み買い先行で始まっている。セクターでは、保険、その他金融、その他製品、鉄鋼、金属製品、パルプ紙、サービスなどがしっかり。一方で、鉱業、ゴム製品、証券、海運が冴えない。規模別指数では小型株指数のみが小幅にマイナス。《KO》
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