個別銘柄戦略:不動産セクターやマイナンバー関連などに注目へ

2015年3月16日 09:04

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:不動産セクターやマイナンバー関連などに注目へ

米国株安を受けて、先週末にかけての大幅上昇の反動が強まる可能性は高いとみられる。徐々にFOMCを控えての様子見ムードなども強まっていく公算。原油市況の下落なども警戒材料か、原油安メリット銘柄とデメリット銘柄の明暗が分かれてくる展開も想定したい。先週末に強い動きとなった不動産セクターの動きは、公示地価の発表接近もあって引き続き注目か。本日はマンション販売などが発表予定でもある。

そのほか、テーマ物色では、マイナンバー関連のほかにバイオ関連などにも注目か。アイロム<2372>やアステラス<4503>、アンジェス<4563>などポジティブと見られる材料がいくつか表面化している。アナリストの評価引き上げの動きでは、森永製菓<2201>、三洋化成<4471>、長谷工<1808>、ABCマート<2670>などに注目か。《KO》

関連記事