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前日の安値水準での底堅さも/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:20JST 前日の安値水準での底堅さも
[本日の想定レンジ]
10日のNY市場は下落。ギリシャ債務問題への懸念が強まったほか、早期利上げに対する警戒感、原油先物相場の下落などが嫌気された。ダウ平均は332.78ドル安の17662.94、ナスダックは82.64ポイント安の4859.80。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円安の18540円。
シカゴ先物にさや寄せする格好からのギャップ・ダウンで始まろうが、前日の安値水準での底堅さが意識されそうである。昨日の下げで5日線やボリンジャーバンドの+1σ、一目均衡表の転換線などを割り込み、パラボリックは陰転シグナルを発生させていた。3/4の直近安値18586.84円を下回ってくることで、節目の18500円辺りでの攻防にも。週間形状での+1σは18500円辺りに位置していることもあり、同水準での底堅さが意識されよう。18500-18650円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 18650円−下限 18500円《TM》
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