シャープは下げ幅を縮小して取引終了、売買代金9位に

2015年3月3日 15:10

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記事提供元:フィスコ


*15:10JST シャープは下げ幅を縮小して取引終了、売買代金9位に

シャープ<6753>は売買代金9位に。一時229円(前日比-25円)まで下落する場面もみられたが、売り一巡後は下げ幅を縮小し245円(同-9円)で取引を終了した。今期の最終赤字幅が従来予想の300億円から1000億円超に膨らむ見通しと伝わっている。つれて、主力2行に資本要請、1500億円規模の債務の株式化などが柱となっているようだ。予想以上の赤字幅拡大がネガティブ視された一方、主力2行のサポートによる財務体質の改善が進むことは安心感につながっていくとの見方も。《KO》

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