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キーコーヒー:2015年春夏「新商品」出そろう

キーコーヒー<2594>(東1)は、3月1日から2015年春夏新商品の発売を開始しました。[写真拡大]
■サードウェーブコーヒーの波及か、レギュラーコーヒーに注目も!
キーコーヒー<2594>(東1)は、3月1日から2015年春夏新商品の発売を開始しました。
その新商品は、「ドリッップオン(DO)トアルコトラジャ5P(箱)とバラエティパック」、「VPスペシャルブレンド アイスコーヒー」、「氷温熟成珈琲テトラプリズマ」「割カフェキャラメルマキアートベース」、の各商品です。
■「サードウェーブ時代」~レギュラーコーヒーへ関心高まる
近年、日本のコーヒーマーケットのトレンドが「サードウェーブ時代」と呼ばれるなど、レギュラーコーヒーへの関心が高まってまいりました。
サードウェーブコーヒーはアメリカ西海岸で誕生し、浅煎りで特定された農園のコーヒーをハンドドリップでいれるのが特徴だといわれ、コーヒー豆にもこだわり、単一品種のブドウを味わうワインのように、単品オリジンの特徴をじっくりと味わう楽しみ方が浸透し始めています。こうした流れは家庭用コーヒーにも波及し、量り売りや豆タイプ、VP(真空タイプ)など、新鮮さや品質が重視される傾向になっています。
さらに、CVS(コンビニエンスストア)カウンターコーヒーやスペシャリティーコーヒーの影響もありコーヒー市場全体が拡大しております。
春夏新商品は、こうした最新トレンドにも沿った品揃えであり、各方面で話題を呼ぶものと期待されています。以下、新発売の各商品について特徴と仕様などをご紹介しましょう。 ― トアルコ トラジャのストレートアイテムが「ドリップオン」で登場!
【ドリップオン(DO)トアルコトラジャ5P(箱)・バラエティパック】
幻のコーヒー復活と言われたトラジャコーヒーは、既に「トラジャブレンド(トラジャBL)」として多くの愛好家に求められ、少しアッパーなドリップオンとしてマーケットでの地位を築きましたが、今回の新商品「DOトアルコトラジャ」は、新たに高付加価値商品として登場いたしました。さらに特別な味わいを求める需要層向けの逸品となっています。
【商品概要】
「ドリップ オン トアルコトラジャ」☆特長:芳醇な香りと柑橘類を思わせる酸味や、そのあとを追いかける深いコクと甘み。☆規格:8g×5袋。
「ドリップ オン バラエティパック」☆特長:バラエティゆたかなドリップ オン6種類に、期間限定で「トアルコ トラジャ」を詰め合わせました。規格:8g×12袋(6種×各2袋)。
―ロングセラー「スペシャルブレンド」に新アイテム ―
【VPスペシャルブレンド アイスコーヒー】
長年愛され続けているスペシャルブレンドならではの味わいを、アイスコーヒーでも楽しめるようにつくりあげています。ホットコーヒーと同じ要領で濃く抽出したコーヒーを氷で急冷させることで、レギュラーコーヒーならではの豊かな香りと贅沢な味わいを提供しています。
【商品概要】
☆特長:華やかな香りと贅沢な味わい。☆規格:170g(粉)。
―こだわりの氷温熟成珈琲に、初のチルド商品誕生!―
【KEY氷温熟成珈琲テトラプリズマ:無糖タイプ・微糖タイプ】
コーヒー豆は、氷温域でじっくりと熟成することでキメが美しく整います。 その氷温熟成珈琲豆が、卓越した焙煎技術と抽出技術と出会い、甘い香りのまろやかなキッドアイスコーヒーとして誕生しました。贅沢なこだわりの味わいを楽しむことができます。 【商品概要】
「無糖タイプ」:甘い香りとまろやかな味わいのアイスコーヒーです。キレ味の良いストレートがおすすめですが、お好みでシロップやクリーム、牛乳などを加えても楽しめます。☆規格:1,000ml。
「微糖タイプ」:甘い香りとまろやかな味わいのアイスコーヒーに、砂糖で程良く甘みをつけた微糖タイプです。そのままはもちろんのこと、お好みでクリーム、牛乳などを加えても楽しめます。☆規格:1,000ml。
―アレンジドリンクやお菓子づくりに、カフェ気分―
【割りカフェ キャラメルマキアートベース】
割りカフェシリーズに人気のカフェメニュー、キャラメルマキアートの味わいが手軽に家庭で楽しめるのが、「割りカフェ キャラメルマキアートベース」です。
牛乳と本品を3:1の割合で混ぜるだけで人気のキャラメルマキアートの味わいが楽しめます。また、お菓子の材料としても幅広く活用でき、「キャラメルマキアート風味のチーズケーキ」や「キャラメルマキアートムース」などが手軽につくれます。
【商品概要】
☆特長:手軽にカフェ気分が楽しめる希釈タイプのコーヒー飲料です。深煎りのレギュラーコーヒーから抽出した苦みの強いコーヒーに、キャラメルの風味を加えて香ばしい味に仕上げています。☆規格:500ml。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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