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【株式市場】円高懸念あり日経平均は反落だが東証マザーズ指数など堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日朝の東京株式市場は、ギリシャの債務問題によるユーロ安・円高に警戒感が再燃し、日経平均は先物主導で反落となり、10時前に一時134円51銭安(1万7577円42銭)まで下げている。ただ、昨日発表の第3四半期決算が好調だった日産自動車 <7201> やセイコーホールディングス <8050> などが高く、TOBがかかった日本伸銅 <5753> (東2)なども高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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