個別銘柄戦略:外部環境の好転が継続、主力の輸出関連中心に関心

2014年12月24日 09:09

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:外部環境の好転が継続、主力の輸出関連中心に関心

米国株高や為替の円安など外部環境の好転が継続しており、本日も朝方から買い先行の展開が見込まれる。一方、海外投資家の資金流入は減少、明日以降は一段とクリスマス休暇入りで市場参加者が減少する公算であり、上値追いのエネルギーにはやや欠けることとなろう。

特に目立った手掛かり材料は観測されないが、為替の円安などを好感して輸出関連の主力株に関心が向かうものとみられる。三菱重工<7011>の造船分社化を受けて、造船業界には業界再編への思惑も強まる公算。先週末の決算ではニトリHD<9843>に関心だが、四半期ベースでの経常減益がどう響くか注目へ。《KO》

関連記事