ピジョンが急反落、第3四半期決算を受けて目先の出尽くし感が先行

2014年12月2日 13:24

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記事提供元:フィスコ


*13:24JST ピジョンが急反落、第3四半期決算を受けて目先の出尽くし感が先行

ピジョン<7956>が急反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は97.1億円で前年同期比15.4%増益となり、通期予想は従来の116億円から121億円に上方修正している。北米や欧州での販売好調、生産子会社の稼働向上などが業績上振れの背景。年間配当金も従来予想の90円から97円に引き上げている。ただ、上半期の営業増益率24.3%増に対して、8-10月は同3.4%増にとどまっており、市場の期待感はもう一段高い水準にあったようだ。目先の出尽くし感が先行する格好にも。《KO》

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