20日のNY市場は上昇

2014年11月21日 07:26

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17719.00;+33.27Nasdaq;4701.87;+26.16CME225;17250;-70(大証比)

[NY市場データ]

 20日のNY市場は上昇。ダウ平均は33.27ドル高の17719.00、ナスダックは26.16ポイント高の4701.87で取引を終了した。朝方発表された週間新規失業保険申請数が予想をやや上回ったことや、欧州株が下落した流れを受け、続落して始まった。しかし小売企業決算が好感されると共に、年末商戦への期待感も手伝って、引けにかけては緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均とS&P500指数は再び過去最高値を更新。セクター別では、半導体・半導体製造装置やエネルギーが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや食品・飲料・タバコが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比70円安の17250円。ADRの日本株は、三井住友<8316>、ソニー<6758>、HOYA<7741>が小じっかりなほかは、三住トラスト<8309>、リコー<7752>、東レ<3402>など、対東証比較(1ドル118.23円換算)で全般小安い。《NO》

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