日経平均は21円高で後場スタート、マザーズ指数は小幅安とさえない

2014年10月15日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14958.11;+21.60TOPIX;1215.37;+1.10

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は切り返して取引を開始。ランチタイムの225先物は前引け直後に14910円と前日安値14900円に迫る動きも見られたが、売り一巡後は14900円台後半で推移している。昼のバスケットは差引き20億円の買い越しとの観測。為替市場では、ドル・円が前引け時点との比較では15銭ほど円安に推移している。規模別指数では引き続き小型株の上昇が目立っているものの、マザーズ指数は引続き小幅なマイナスとさえない。セクターでは前日売られた日本航空<9201>が引続き買戻されていることなどから空運が上昇率トップ。一方、鉱業、鉄鋼、その他金融はさえない動きが続いている。個別では昨日決算を発表したビックカメラ<3048>が後場一段高に。《KO》

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