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リクルートHDの上場に向けた換金売り懸念も重しに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:34JST リクルートHDの上場に向けた換金売り懸念も重しに
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が燻る中で、戻り待ち売り優勢の展開となった。リクルートHD<6098>の上場に向けた換金売り懸念も心理的な重しとなり、直近IPO銘柄を中心に換金売りが膨らんだ。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1230億円だった。
個別では、売買代金トップのミクシィ<2121>をはじめ、サイバーダイン<7779>やPD<4587>など、時価総額上位銘柄が総じて軟調だった。また、前場は賑わっていた直近IPO銘柄が後場は値を崩し、JIA<7172>やロックオン<3690>などが大幅下落となった。一方、FFRI<3692>は連日で上値追いが継続。その他、エナリス<6079>は大量の蓄電池を遠隔制御し、電力の需給を調整するサービスを始めると報じられ堅調だった。《OY》
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