表参道で草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 - ベンジャミン・リー撮影

2014年6月13日 23:20

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記事提供元:ファッションプレス

表参道GYREにて『草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜』が開催される。期間は2014年8月1日(金)から9月6日(土)まで。


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世界的にもっとも注目される現代美術作家の一人・草間彌生をこの3年間追い続けるベンジャミン・リー。世界中のアーティスト、文化人、クリエーター、セレブリティのポートレートを撮り続けてきた写真家だ。彼がパリ、ロンドン、香港、ニューヨーク、東京、大阪、長野と場所を移しながら、カメラに収めた草間彌生の精力的な創作活動、情熱的な表現活動をパノラミックに空間構成、「とこしえの愛」をうたう草間彌生の宇宙を空間いっぱいに表出する。


【概要】

草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜

会期:2014年8月1日(金)~9月6日(土)

会場:EYE OF GYRE/GYRE 3F

東京都渋谷区神宮前5-10-1

TEL:03-3498-6990


【プロフィール】

ベンジャミン・リー (フォトグラファー):1969-72年までトロントのライアーソン・ポリテウニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。1977年 ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。企業の広告写真を手がける一方で、欧米の著名人の肖像を撮影。1987年、日本に拠点を移す。日本の文化人たちの肖像を撮り始め、1989年から佐藤忠良を撮影。2002年写真集『オデッセイ』出版。2012年ムック本「草間彌生を知りたい」メインフォトグラファー。世界各地を取材した「トラベルストーリー」シリーズともに、雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップアーティストを撮影し連載。


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