ゴッホの『ひまわり』を宮城県美術館で展示 - 震災復興支援で特別公開

2014年6月6日 21:50

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記事提供元:ファッションプレス

2014年7月15日(火)から8月31日(日)までの期間中、宮城県美術館にて「東日本大震災復興支援特別公開 ゴッホの《ひまわり》展」が開催される。


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この展覧会では、ゴッホの『ひまわり』を仙台市の宮城県美術館にて特別公開する。 本展の目玉でもあるこの作品は、フィンセント・ファン・ゴッホの傑作だが、保存管理が大変難しいため、原則として館外へ貸し出しされることがない作品として知られている。


今回の展覧会は、明るい光を求めたゴッホが南フランスのアルルで描いた作品を、展示することで、いまなお復興の途上にある被災地の人々に、明るさと勇気をもたらすことを願って開催するもの。『ひまわり』の他にも、花をモチーフとした作品19点を加えた、全20点の作品が展示される。



【イベント詳細】

東日本大震災復興支援特別公開 ゴッホの《ひまわり》展

期間:2014年7月15日(火)〜8月31日(日)

時間:9:30〜17:00 ※観覧券の発売は16:30まで。

場所:宮城県美術館 展示室1 特設スペース

住所:仙台市青葉区川内元支倉34-1

休館日:月曜日(ただし7月21日は開館)、7月22日(火)

観覧料:一般 700円(600円)、学生500円(400円) 小・中・高校生無料

※( )内は20名以上の団体料金。

主な出展作品:

・フィンセント・ファン・ゴッホ 『ひまわり』 1888年

・長谷川潾二郎 『バラ』 1938年

・パウル・クレー 『グラジオラスの静物』 1932年

・梅原龍三郎 『赤絵壺薔薇図』 1944年


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