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世界最大手の広告会社WPPグループがブランド価値ランキングのアパレル部門を発表
世界最大手の広告会社であるイギリスのWPPグループが行っているブランド価値ランキング『BrandZ TOP100 Ranking(ブランジー・トップ100ランキング)』の中でアパレル部門において、日本のブランド「ユニクロ(Uniqlo)」が大幅に価値を向上していると発表。
今年のアパレル部門のブランド価値ランキングでは、1位が「ナイキ(Nike)」、2位が「ザラ(Zara)」、3位が「エイチ&エム(H&M)」という結果で、「ユニクロ(Uniqlo)」は、これらに次ぐ4位に入った。「ユニクロ(Uniqlo)」の過去からのランキング推移を見ると、初めてアパレル部門のランキングに入った2011年以降毎年ブランド価値が高まっていることがわかる。今年の「ソニー(Sony)」のブランド価値は7,718百万ドルという評価だったので、「ユニクロ(Uniqlo)」の7,303百万ドルはそれに迫る値となっている。アパレル部門を含む全部門のランキングの中でも「ユニクロ(Uniqlo)」の前年伸長率(58%)は非常に高いものとなっている。
※ランキングの詳細版(英語)は、特設サイト及びミルウォード・ブラウン・グループのウェブサイトにて公開。
・http://www.brandz100.com/site/
・http://www.millwardbrown.com/BrandZ/Top_100_Global_Brands.aspx
※1~100位のランキングは、カンター・ジャパンのニュースリリース(2014年5月22日付)より確認できる。
http://kantar.jp/whatsnew/2014/05/kantarjapan_pr_0522.html
【 WPPについて】
WPP(ダブリューピーピー)グループは、2013年の売上高が110億ポンド(日本円で約1兆7,600億円。1ポンド160円で計算)を超えるグローバル企業であり、広告業やパブリック・リレーション(PR)業などのマーケティングに関連するサービスを提供している。
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