国内初、“下着とからだの関係”をひも解く「からだ美」展

2014年5月12日 22:30

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記事提供元:ファッションプレス

阪急うめだ本店9階 阪急うめだホールで<Beauty history, Beauty forever ~変わる美しさ、変わらない美しさ~>「時代に磨かれる『からだ美』」展が2014年5月31日(土)から6月5日(木)まで開催される。


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この展覧会では、公益財団法人 京都服飾文化研究財団(The Kyoto Costume Institute、以下略称KCI)が収蔵する18世紀から現代までの貴重な西洋の下着のコレクションと、60年以上にわたって日本における女性の「からだ美」を追求し続けるワコールの軌跡から、「下着とからだの関係」をひも解く。KCIとワコールの貴重な収蔵品が一堂に会し、時代によって移り変わる女性の「からだ美」をさまざまな角度からアプローチする国内初の展覧会となる。


展覧会は4つのセクションから構成。KCIが収蔵する貴重な西洋の下着とそれを取り巻く文化や、日本の下着文化の変遷を展示し、時代と下着の密接なつながりを探る。その他、ワコール人間科学研究所の身体計測技術を、最新の映像技術であるプロジェクションマッピングを駆使して紹介。


また、クラフトマンシップあふれる下着の製造工程を紹介する内容も。さらに、2014年秋冬シーズンの新作ランジェリーコレクションを、セクシーな「からだ美」のマネキンとモードを融合させた、サスペンス仕立ての演出で特別公開するセクションもあり、映像・音楽・照明で感覚を刺激する展覧会となる。


【展覧会情報】

時代に磨かれる「からだ美」

期間:2014年5月31日(土)~6月5日(木) 10:00~20:00(土曜10:00~21:00)

※最終日6月5日(木)は18:00閉場

会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだホール

住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

観覧料:無料

■展覧構成

Beauty history(18世紀から20世紀前半:西洋) - KCIの協力による下着や文化の展示

Beauty history(1945年~現代:日本) - 日本の社会、文化の変遷、下着とからだの関係を展示

Beauty forever(Science & Craftsmanship) - 科学~測ることで知るからだ~と日本の日本人らしい技術によるものづくりの展示

Beauty forever(Suspense Art) - 下着をアーティスティックかつスリリングに、モードとして魅せる展示


【問い合わせ先】

株式会社ワコール お客様センター

TEL:0120-307-056(平日9:30~17:00)


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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