Google検索、被リンク重視から著者重視へ

2014年5月12日 20:48

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記事提供元:スラド

 Googleが検索順位(Google検索でページが表示される順位)を決定する要因について、「被リンク重視から著者重視に変えていく」という方針を示している(netgeek)。

 Googleでは記事に対しその著者情報を紐付けるシステムを提供している。これを使って「評判の高い著者」の記事をより上位に表示するという方針なのだそうだ。現在のGoogle検索での表示順位は「ページランク」と呼ばれる、記事がどれだけほかのサイトからリンクされているか、また評価の高いサイトからリンクされているかを示す指標によって決定されていたが、これらはあと数年は利用されるものの、今後は著者ベースの順位付けである「オーサーランク」に移行すると述べられている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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