関連記事
-1σを挟んでのレンジ相場/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:05JST -1σを挟んでのレンジ相場
[本日の想定レンジ]
8日のNY市場はまちまち。週間新規失業保険申請数が予想よりも少なかったことが好感された。ただ、ダウ平均株価はザラ場ベースで過去最高値に迫る場面もあったが、引けにかけてハイテクや小型株への売りが広がり上げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は32.43ドル高の16550.97、ナスダックは16.18ポイント安の4051.50。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の14095円。
昨日は自律反発をみせ、ボリンジャーバンドの-1σレベルでの攻防だった。支持線として意識されていたが、シカゴ先物にサヤ寄せする格好になると、抵抗に変わる可能性がある。一方、下値は14000円が心理的な支持線として意識されやすく、-1σを挟んでのレンジ相場といったところか。
オプションSQに絡んだ売買の影響を受けた後は、決算を手掛かりとした個別対応。もっとも、米モメンタム株の下げが続いているほか、ウクライナ情勢への警戒も根強く、様子見ムードが強そうだ。14000-14150円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 14150円−下限 14000円《TM》
スポンサードリンク

