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欧州為替:「ウクライナ情勢緊迫化、リスク回避の円買い」
記事提供元:フィスコ
*20:57JST 欧州為替:「ウクライナ情勢緊迫化、リスク回避の円買い」
6日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ情勢が緊迫化したことで、102円07銭から101円70銭まで弱含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の景況感改善を受けて、1.3912ドルから1.3944ドルまで上昇した。
ユーロ・円は、142円08銭から141円77銭まで下落した。
ポンド・ドルは、英国の景況感の改善を受けて、1.6930ドルから1.6979ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.8728フランから0.8753フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:53.1(予想:53.1、速報値:53.1)
・ユーロ圏・4月総合PMI改定値:54.0(予想:54.0、速報値:54.0)
・英・4月サービス業PMI:58.7(予想:57.8、3月:57.6)
・ユーロ圏・3月小売売上高:前月比+0.3%、前年比+0.9%(前月比予想:-0.2%、2月:+0.1%、+1.0%)
[要人発言]
・経済協力開発機構(OECD)
「世界の実質国内総生産(GDP)見通しは、2014年は+3.4%、2015年は+3.9%」
・G-7エネルギー相会合
「天然ガスの購入先の多様化を合意」《MY》
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