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東京為替:ドルは101円90銭近辺で推移、中国株の下落が多少意識される
記事提供元:フィスコ
*12:12JST 東京為替:ドルは101円90銭近辺で推移、中国株の下落が多少意識される
ドル・円は101円90銭近辺で推移。黒田日銀総裁の発言「民間エコノミストは日本を過小評価している」を意識したドル売りは一巡しているが、ドル反発につながる材料は不足しており、ドルは102円を下回る水準で推移している。香港ハンセン指数や上海総合指数の下げ幅がやや拡大していることから、リスク回避的な円買いのフローは途絶えていないとの指摘がある。
ここまでは、ドル・円は、101円86銭から102円26銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3866ドルから1.3885ドルで推移。ユーロ・円は、141円30銭から141円86銭で推移。
■今後のポイント
・黒田日銀総裁の発言を意識した円買いも
・中国株の下げ幅拡大が多少意識される
12時05分時点でドル・円は101円90銭、ユーロ・円は141円38銭、ポンド・円は171円96銭、
豪ドル・円は94円35銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高100.00ドル、安99.70ドル、直近99.81ドル
【要人発言】
・関係筋:ドラギECB総裁は金融政策で2段階の戦略(エルパイス紙)《MK》
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