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【NY午前外為概況】米雇用統計への懸念でドル売り
記事提供元:フィスコ
*01:57JST 【NY午前外為概況】米雇用統計への懸念でドル売り
5日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、100円80銭へ下落後、101円63銭まで反発した。予想を下振れた米国の1月ADP雇用統計を受けて米雇用統計への懸念が広がりドル売りが加速、また、投資不適格級に格下げされたプエルトリコへの懸念が広がりリスク回避の円買いが再燃した。その後、オプション絡みの買いに下値が支えられたほか、予想を上振れた1月ISM非製造業総合景況指数を好感してドル売りが後退。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3555ドルまで上昇後、1.3504ドルへ反落。ユーロ・円は、株式相場の回復に連れ136円59銭から137円26銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6252ドルから1.6323ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9004フランへ下落後、0.9056フランへ反発した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・1月ADP雇用統計:+17.5万人(予想:+18.5万人、12月:+22.7万人←+23.8万人)_NEW_LINE__
・米・1月ISM非製造業総合景況指数:54.0(予想:53.7、12月:53.0)_NEW_LINE_《KY》
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