東京為替:ドル・円は103円05銭付近、米FOMC会合の結果待ちの状況が継続

2013年12月17日 11:30

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:30JST 東京為替:ドル・円は103円05銭付近、米FOMC会合の結果待ちの状況が継続

ドル・円は103円05銭付近で推移。株価動向を意識したリスク回避的な円買いは特に見られていないようだ。ただし、米FOMC会合の結果が判明するまでは円売りポジションをさらに増やす必要はないとの声が聞かれており、短期的には、ドル・円は103円前後で小動きを続ける可能性との見方が多くなっている。なお、一部の市場参加者は安倍内閣の支持率低下は株安の要因になると警戒しており、株安が円買いを誘発する可能性があると見ている。

■今後のポイント

・日経平均株価の動向を意識した為替取引は限定的
・投資家の多くは米FOMC会合の結果判明まで様子見姿勢を継続か

11時28分時点でドル・円は103円05銭、ユーロ・円は141円81銭、ポンド・円は168円10銭、豪ドル・円は92円19銭付近で推移。上海総合指数は、2152.06(前日比-0.41%)で推移している。《KO》

関連記事