東京為替:ドル・円は101円85銭付近、米11月雇用統計は強い内容になるとの見方

2013年12月6日 10:18

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記事提供元:フィスコ


*10:18JST 東京為替:ドル・円は101円85銭付近、米11月雇用統計は強い内容になるとの見方

ドル・円は101円85銭付近で推移。101円台後半では短期筋などのドル買い興味が残されており、ドル・円は101円98銭まで戻した。日経平均株価の反転、上昇を好感したドル買いが散見されており、アジア市場でドル・円は102円台前半まで上昇するとの見方が出ている。

日本時間22時30分に発表される米11月雇用統計については、失業率の低下が予想されており、まずまず強い内容になるとの見方があるようだ。米雇用統計の発表が控えていることから、アジア市場でリスク回避的なドル売り・円買い広がる可能性は低いとみられている。

■今後のポイント

・日経平均株価の反転、上昇を好感したドル買い
・101円後半でドル買い興味

10時17分時点のドル・円は101円85銭、ユーロ・円は139円18銭、ポンド・円は166円36銭、豪ドル・円は92円15銭付近で推移している。《KO》

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