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大幸薬品は香港の鳥インフルエンザを材料に値上がり率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大幸薬品 <4574> は3日の後場14.0%高の2245円(276円高)で売買開始となり、年初来の高値に進んで東証1部の値上がり率1位。香港で鳥インフルエンザに感染した事例がニュースなどで伝えられ、同社の消毒剤クレベリンが今年も条件反射的に材料視される相場となっている。業績が好調なため、材料性だけではなく買い安心感がある銘柄といえる。製薬メーカーの中でも独自性のある「感染管理事業」という事業セグメントで複合的に展開する点が注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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