関連記事
【株式市場】NY株の最高値や円安を好感し日経平均は連日高値に迫る
25日前場の東京株式市場は、NYダウの連日過去最高値や円相場の1ドル101円台後半への円安などを好感してパナソニック <6752> やマツダ <7261> が年初来の高値に進むなど、輸出関連株を中心に全面高。株価回復を映して東京海上ホールディングス <8766> などの保険株や大手銀行株も強く、日経平均は一時223円26銭高の1万5604円98銭まで上げ、年初来の高値(5月23日の1万5942円60銭)に連日迫った。材料株の物色も活発で、ソフトバンク <9984> は米ヘッジファンドのサード・ポイントによる株式取得観測を材料に連日高値、ドワンゴ <3715> はセガサミーホールディングス <6460> のセガとの提携を好感。化粧品に参入と伝えられたユーグレナ <2931> (東マ)も高い。
上場2日目となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん <3679> (東マ)は25日、9時53分に1750円(前売買日の最終気配値1380円から370円高)で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。その後1790円と強い展開になっている。公開価格は600円。初値はこの2.9倍。
東証1部の出来高概算は13億8805万株、売買代金は1兆1741億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。業種別指数は33業種のうち27業種が値上がりし、値上がり上位は、保険、情報・通信、電気機器、精密機器、輸送用機器、機械、パルプ・紙、電力・ガスなどだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】日米の長期金利の行方(2013/11/16)
・『二番天井』か、『新相場入り』か、来週は重要な見極めの週=犬丸正寛の相場展望(2013/11/15)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
