31日のNY市場は下落

2013年11月1日 07:18

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15545.75;-73.01Nasdaq;3919.71;-10.91CME225;14445;+95(大証比)

[NY市場データ]

 31日のNY市場は下落。ダウ平均は73.01ドル安の15545.75、ナスダックは10.91ポイント安の3919.71で取引を終了した。10月シカゴ購買部協会景気指数が予想を上回ったことで一時上昇する場面もあったが、月末という事もあり利益確定やポジション調整の売りが広がり、前日終値を挟んでもみ合う展開に終始。引けにかけてやや下落幅を拡大した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比95円高の14445円。ADRの日本株はアドバンテスト<6857>、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>が堅調。半面、ソニー<6758>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル98.38円換算)で高安まちまち。《TM》

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