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日経平均は反落、冴えない企業決算が相次ぎ利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*15:26JST 日経平均は反落、冴えない企業決算が相次ぎ利益確定売り優勢
日経平均は反落。FOMCを通過後の米国株安を受けて、全般に軟調な展開となった。主力株に冴えない決算が相次ぎ、押し目買いムードが後退する中で、後場は先物主導で下げ幅を拡大した。
大引けの日経平均は前日比174.41円安の14327.94円となった。東証1部の売買高は28億1589万株、売買代金は2兆384億円。業種別では、海運やパルプ・紙、証券、鉄鋼、非鉄金属、不動産、機械、銀行などが軟調。一方、鉱業やガラス・土石、医薬品、水産・農林などが堅調だった。
個別では、決算発表を受けてホンダ<7267>や東芝<6502>などが軟調。また、ANA<9202>やNEC<6701>、GSユアサ<6674>なども大幅下落となった。その他、郵船<9101>や商船三井<9104>などが後場は急落へ。一方、好決算が評価され、日本ガイシ<5333>や花王<4452>などが強い動き。その他、日立<6501>が買い優勢となり売買代金トップとなった。《OY》
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