日経平均は86円安で推移、米国株の下落や配当落ちの影響で軟調

2013年9月26日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 日経平均は86円安で推移、米国株の下落や配当落ちの影響で軟調
11時05分現在の日経平均株価は14533.55円(前日比86.98円安)で推移している。昨晩のNYダウが5日続落となるなど下落基調が続いているほか、配当権利落ちの影響も重なり軟調。日経平均は一時、200円超の下落となる場面も見られたが、売り一巡後は買い戻し優勢となり下げ渋る展開に。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクが軟調。また、配当落ちの影響で、武田<4502>やアステラス<4503>なども売り優勢に。その他、今期の業績予想を下方修正したアドバンテスト<6857>、昨日は日経平均への組み入れに伴うリバランスで急伸した日東電<6988>が大幅下落。一方、ファストリ<9983>やソフトバンク<9984>が堅調で日経平均を下支えしている。《OY》

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