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日経平均は続落スタート、SQ値を下値支持線として意識へ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14316.70;-70.57TOPIX;1179.26;-5.10
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。12日の米国株式相場は、週間新規失業保険申請数が予想よりも少なかったことで、量的緩和縮小への警戒感が高まり下落。米国株安のほか、日本は3連休に入ることもあり、利益確定の流れが先行した。なお、先物とオプションの清算日が重なるメジャーSQとなるが、SQ値は概算で14323.29円となった。225型で1銘柄辺り、3万株程度の売り越しだった。このSQ値が下値支持線として意識されそうである。セクターでは、鉱業、保険、その他金融、空運などが小じっかりで始まる。一方で、非鉄金属、海運、ガラス・土石、鉄鋼、医薬品、化学、証券、陸運、銀行などが下げて始まった。売買代金上位では、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ダイキン<6367>、コマツ<6301>などが堅調。半面、ファナック<6954>、KDDI<9433>、京セラ<6971>、信越化<4063>などが冴えない。そのほか、米投稿サイト大手のツイッターは12日、米証券取引委員会に株式上場を申請したと、公式ツイッターで明らかにしたと報じられている。これを受けてデジタルガレージ<4819>、アドウェイズ<2489>など関連銘柄が買い気配からのスタート。《KO》
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