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日経平均テクニカル:レンジ下限到達でリバウンド意識だが
記事提供元:フィスコ
*18:31JST 日経平均テクニカル:レンジ下限到達でリバウンド意識だが
日経平均は大幅下落。調整トレンドラインの上限レベルから、ギャップ・ダウンによって下限レベルでの推移となった。ボリンジャーバンドでは、-1σを下回り、-1σと-2σとのレンジに。バンドは引き続き収れんしており、煮詰まり感は意識されてくる。また、一時13200円割れとなったことで、6月28日に空けたマド(13214-13355円辺り)を完全に埋めている。地政学リスクが波乱要因だが、テクニカル面ではいったんは反発が意識されるところ。もっとも、一目均衡表では下降する転換線が抵抗となり、雲を下放れる形状に。月足ベースの雲上限が位置する12660円辺りを試す可能性はある。《KO》
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