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-1σ水準での攻防/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:48JST -1σ水準での攻防
[本日の想定レンジ]
16日のNY市場は下落。朝方発表された7月住宅着工件数が予想を下回ったことで売りが先行。その後発表された8月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を下回る内容となった。一方で米国債10年物利回りが2.8%台半ばまで上昇。小売企業に冴えない決算が相次いでいることも嫌気され、軟調推移となった。ダウ平均は30.72ドル安の15081.47、ナスダックは3.34ポイント安の3602.78。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円安の13625円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好となろうが、お盆休み明けで機関投資家の資金流入が意識されるなか、底堅い展開が期待される。
ボリンジャーバンドでは-1σ水準での攻防。一目均衡表では雲下限が13865円辺りから、週末には14107円辺りに切り上がりをみせる。先週は週末の下げで雲下限を割り込んでしまったが、雲下限に沿ったリバウンドを見せたいところ。-1σでの推移から13600-13750円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13750円−下限 13600円《TM》
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