米国ではゲーマーの多くが据え置き型ゲーム機やPCでゲームを楽しんでいる

2013年7月17日 08:00

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 米エンターテインメントソフトウェア協会(Entertainment Software Association)による、「2013 Essential Facts About the Computer and Video Game Industry(2013年・コンピュータおよびビデオゲーム業界における重要な事実)」(PDF)によると、米国の63%の世帯がPCでゲームをプレイしているそうだ。また、68%は据え置きゲーム機で、43%がスマートフォンで、37%が携帯ゲーム機でゲームをプレイしているという(DualShockers)。日本だと携帯ゲーム機やスマートフォンでゲームをプレイしている人が多いと思われるが、米国では据え置き型ゲーム機やPCでのシェアが多いようだ。

 ちなみに、米国人の58%がコンピューターゲーム/ビデオゲームをプレイしており、51%がゲームコンソールを所有しているという。また、ゲームプレイヤーの平均年齢は30歳で、ゲームプレイヤーの32%が18歳以下、32%が18~35歳、36%が36歳以上だという。また、男性は55%、女性は45%だったとのこと。

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