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【株式市場】中国関連株が値を戻し材料株物色も活発で日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
25日前場の東京株式市場は、10時頃から全体に切り返す相場となり、日経平均は一時172円44銭高の1万3234円89銭まで上げて反発。昨日5%強の急落となった上海株が本日は朝方を除いて下げ幅を縮小したため、中国市場の割合が大きいコマツ <6301> や日産自動車 <7201> が11時にかけて一時堅調転換。資生堂 <4911> は持ち直したまま堅調。ただ、海外要因の影響を受けにくい材料株にシフトする動きは強く、業績好調と伝えられたタマホーム <1419> やマイクロソフト社との提携観測が出たKLab <3656> は急伸。
東証1部の出来高概算は少なめで11億4070万株、売買代金は1兆円に届かず9339億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は989銘柄。業種別指数は海運、精密機器、水産・農林、保険、電気機器、銀行、陸運、医薬品、サービスなどが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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