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キヤノンは放射線量の画像表示に期待集まり円高基調でも反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノン <7751> は3日、反発基調になり、朝方3200円(45円高)まで上げ、10時40分現在も3190円(35円高)前後で堅調。ユーロ安・円高が再燃する警戒感があるため上値は重いものの、放射線量の強弱を撮影して地図のような画像に表示できる装置の開発に堀場製作所 <6856> ・京都大学と共同でメドをつけたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。株価は、ユーロ安基調にもかかわらず、6月4日の安値2880円に続き6月27日の3025円で下げ止まっており、下値を切り上げる相場が想定できそうになっている。堀場製作所も高く、戻り高値。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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