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パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は17日、11円安の535円まで下げて安値を更新した。ここ個人投資家の押し目買いが活発化しており、底値固めの準備に入りつつある。PBRの0.7倍は何が何でも割安と言えそう。
前2012年3月期はテレビ事業の不振で純利益は7721億円の赤字という記録的な数字を余儀なくされたが、今2013年3月期の純利益は500億円の黒字確保が見込まれている。
先行きについてはソーラーとリチウム電池の事業を成長事業に位置づけ従来以上に推進していく意向だ。ソーラーは、日本の住宅市場で大きな販売増を図り、国内シェアトップを目指す。リチウムイオン電池は、成長市場への提案を重点的に強化するとともに、車載用の売り上げを大幅に拡大させる。
テレビ事業の先行き、引いては同社の今後に対しての行きすぎた悲観相場からの帰還が想定できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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